広報実践研修〜今すぐ広報はじめよう〜大阪開催の広報講座+メディアリストプレゼント

広報実践研修〜今すぐ広報はじめよう〜

広報実践研修は、大阪で開催している2日間(合計12時間)の本気の広報講座です。

広報実践研修〜今すぐ広報はじめよう〜大阪開催の広報講座+メディアリストプレゼント

広報の定義は広いですが、この講座では新聞やテレビなどに広告ではなくニュースとして取材・掲載されるコツの習得が目的です(メディアPR)。講座参加者には、「メディアリスト」をプレゼントしていますので、講座修了後はプレスリリースを自社で配信(通信費のみ)できるようになります。新聞やテレビなどメディアを通じて自社の商品やサービスをPRしたい(メディアPR)と考えている方がいらしたらぜひお越しください。

「うちのサービスや商品をテレビや新聞で紹介してもらえたらなぁ」「プレスリリースを配信しても取材が来ない」「このサービス(商品)ならうちのほうがすごいのに…なんでこの会社が載ってるんだろう…?」

そんな風に感じたことがあるかもしれません。伝わりやすい表現や情報の届け先といった部分に、ちょっとしたコツがあります。感覚をつかんでしまうと「なんだ、そんなことだったのか」と感じられると思います。

メディアの方々とお話しすると「なにかおもしろい会社やサービスないですか?」といつも聞かれます。え?お互い求め合っているのにすれ違う、そんなことがあるんですね。

自社のサービスの情報を必要としているメディアがあり、そのメディアに必要な情報を伝わるように届ける、それが、メディアPRです、素人でも難しくないです、特殊な技能は不要です。

実際に取り上げられている会社はどんなことをやっているのか?それを一緒に学んでいきます。

カリキュラム

  • 時間の無駄!買ってくださいプレスリリースからの卒業
  • 自社のニュースが掲載されやすい面やコーナーメディアの見つけ方
  • プレスリリースの送り方(FAX、メール、郵便、記者クラブなど。)
  • 広報担当者同士の横のつながり、共同プレスリリース、記者発表など
  • 広報に役立つツール(情報収集ワザ、時短ワザ)

自社の商品やサービスのファンをもっと増やしたい!

最近になって、広報にチカラを入れる会社が増えました。広報に取り組んでいない企業は取り組んでいる企業と比べるとちょっぴり損をしているかも知れません

こんな方にオススメ!

  • 自社の商品やサービスのファンを増やしたい
  • 最近広報担当になった
  • 広報をゼロから学びたい
  • 経験はあるけど自己流の広報が不安
  • 先輩のように教えてほしい
  • プレスリリースを送っても載らない
  • 広報と広告の違いがわからない
  • 社内に広報担当者を育てたい
  • 社内で広報を教えられる人がいない
  • 広報担当者を採用したい
  • 広報ってなにからはじめたらいいのかわからない
  • プレスリリースを送っても読んでもらえてる気がしない
  • 広報担当者を雇用したいけど、どうやったら見つかるのかわからない
  • 広報担当者になにをしてもらったいいのかわからない

開催要項

▼日時
11/10(木)・11/11(金) 10:00〜17:00(両日とも)
*13時〜14時は休憩です。一緒にランチに行きましょう。

▼参加費
1社 12万円(税抜)*1社数名でご参加いただけます

▼決済
銀行振込 *見積書、請求書や領収書についてはご希望に応じます。

▼開催場所
中央会計セミナールーム
大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル3階 本町駅5番出口から1分

研修修了後に手に入るもの

  • 広報の基礎知識
  • 基礎プレスリリースが書ける
  • メディアリストの更新方法
  • 自分でプレスリリースを送る
  • 広報活動で協力できる横のつながり

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特徴!

メディアリスト付き

テレビ・新聞・SmartNews配信元などの実際にいま使っているメディアリストをスプレットシート形式でお渡しします。このシートを元に自社にあわせてアレンジしていきます。好きなタイミングでいつでも無料でプレスリリースが配信できるようになります。

マニュアルはウェブ形式

研修でお伝えしたことは、参加者だけが見ることができるウェブサイトにすべて掲載しています。受講後も消えませんし、それ以降に開催される研修で追加した情報にも自由にアクセスできます。

後輩の教育や社内での共有、引き継ぎの際に社内マニュアルとして共有できます。

会社に広報スキルが残る

参加費用は1社単位です、数名でご参加いただけます。

  • 広報担当者
  • 広報担当者+新入社員
  • 広報担当者+社長
  • 広報担当者+上司+広報部新入社員

といった各社にあわせた人数でご参加いただいています。

特に、経営陣と広報担当者の組み合わせで来ていただけると成果が出やすいです。

1回10社程度の少人数制

質問がしやすいアットホームな雰囲気です。

広報講座(大阪の広報実践研修)

チャットワークグループ

研修中の情報共有・連絡はチャットワークという無料ビジネスチャットツールを使って行います。研修終了後も参加者全員のグループチャットを作成し、掲載の報告をしあったり、新しい情報が入ったときに共有したりと関係が続いていきます。

ITスキルが身につきます

ほとんどの広報担当者は専任ではなく兼任です、限られた時間で広報業務を行っています。できる限りITツールを駆使して、手間を省く時短の工夫もあわせてお伝えします。

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広報とは?

広報は、マーケティング活動の一部です。

マーケティングとは「勝手に売れる仕組みを作ること」「商品開発から実際に顧客になるまでの一連のすべて」だと考えています。マーケティングの要素として、広告戦略があり、広報戦略があります

広告は発信者が企業です。掲載料金が決められていて、料金を支払うと好きな媒体(テレビや新聞など)に、好きなタイミング・期間で出すことができます。

広報は発信者がメディアです。掲載にお金はかかりませんが、紹介されるためには社会性やニュース性などが必要になります。いつどんな風に掲載されるかはメディア側が決めます。新聞やテレビなどのマスメディアを通じて行う活動をメディアPRと呼んでいます。

テレビや新聞といったマスメディアだけではなく、ホームページやブログ、ソーシャルメディア(Twitter・Facebook・Instagramなど)など自社メディアを広報に活用するケースも増えています。マスメディアやソーシャルメディア、そしてホームページなどクロスメディアの戦略を当然のように求められる時代になりました。(間違った使い方として、誰もファンがいないソーシャルメディアに「広告」を流し続けているアカウントも目立ちます…)

 

講師について

講師は、PRが事業ではなく、自社のサービス(商品)を広報している現役の広報ウーマンです。ほとんどの広報担当者は専任ではなく兼任で、時間に限りがあります。できる限り手間を省く時短(ITツールなど)の工夫もあわせて経験をぎゅっと濃縮してお伝えしています。

話しを聞く時間は全体の半分程度、残りの半分は「実際にやってみる」時間です。やり方を聞いて、すぐに自社にあわせてやってみて、わからないところがでてきて、その場で質問します。

広報担当者になって、先輩から12時間のOJT研修を受けているイメージです。教えてもらった仕事をすぐにやって、わからないところを先輩に質問してひとりでできるようになっていく流れと同じです。

研修を担当するのは広報専門の企業ですか?

この研修をメインで担当するのは、大阪・本町でコワーキングスペースを経営する大崎弘子(株式会社Kaeru 代表取締役)です。

広報を専門にやっている会社を経営しているわけではなく、自分のサービスをメディアを通じて知らせたい広報の実務家です

元々は、SEOばかりをやっていましたが狙っているキーワードで順位も安定し、売上も伸びていましたが、限界にぶち当たりました。

キーワードを知っている人を増やさないとこれ以上検索する人が増えない…、どうしたら自社のサービスを知ってくれる人が増えるんだろうと考えていったときに「広報(メディアPR)」を知りました。

右も左もわからないまま、当時いた「ChatWork(旧 EC studio)社」で、広報をはじめることになりました。

その後、放送作家であり、メディアPRの専門家である野呂エイシロウさんと出会ったことをキッカケに運良くたくさんの成果を出せるようになりました。

少しずつ、少しずつメディアに伝わる感覚がわかり、どんどん広報が楽しくなっていきました。

現在は「オオサカンスペース」を運営しながらビジネス合宿所やスポーツ自転車に特化した駐輪場など新しい事業を展開、これらの事業を知って欲しいと、常に広報活動を行っています。

この研修内容は、今までわたしがやってきたことを具体的に伝え、帰ってすぐ真似ができるようにと考えたものです。

さらに、研修終了後もメディアの方と一緒にイベントを企画したり、地方ならではの広報のつながりを作っていきたいと思っています。

プロフィール

株式会社 Kaeru (オオサカンスペース運営) 代表取締役 大崎弘子
ヴェロスタ合同会社(スポーツ自転車専用駐輪場運営) 代表社員  大崎弘子

専業主婦から、アルバイト、そして社長へ。
大阪生まれの大阪育ち。バツイチ、2児の母。

「日本で一番社員満足度の高い会社」として知られる 「ChatWork(旧 EC studio)」社にアルバイトとして入社、SEO・広報・代表 山本敏行の秘書を経て、グループ会社の代表に、株式譲渡(MBO)により独立。大阪の本町にあるコワーキングスペース「オオサカンスペース」の運営がメイン事業。スポーツ自転車に特化した会員制駐輪場「ヴェロスタ」も展開中。

世界36都市で開催される「IT飲み会」会長、広報ウーマンなにわ部の部長、船場経済新聞の編集長といった顔も。

コミュニティを作り、コミュニティ同士をつなぐのが得意。

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参加者アンケートから

  • 「やるべきことが明確にわかった」
  • 「実践できそうな資料をつけていただいたこと 実際にプレスリリースを書き添削していただいたので 自分で書く参考になると思います。」
  • 「今まで自分の中で曖昧だったプレスリリースへのマインドセットが構築できて、一通りの流れをイメージできました。 それをもって社内のタスクに分解して業務に落とし込めそうだからです。」
  • 「実際に作成したものを、全くの第三者の視点で感想いただいたことがよかったです。」
  • ディスカッションや発表などを通して、実際に各社の現状・リリースと向き合いながら広報を学べた
  • 利用しているサービス・サイト・方法などを具体的に伝えてもらえた
  • 広報活動の実践的、実務的なことはさることながら考え方の部分が非常に身についたように感じています。
  • 自分の意識を変えたら、記者やメディアの方にも覚えていただけるようになり自然にコミュニケーションがとれるようになりました。
  • 広報脳という考え方の基礎をオリエンテーションを通じて理解できた
  • 新聞、テレビ、その他のアポイント先などの貴重な資料を提供してもらえた
  • 業界以外の方と親交を深める機会を得られた
  • プレスリリースを送る側としてのスタンスが少しずつですが自分の中で形作られてきました
  • 広報活動と営業活動は異なるという根本的な部分を学べたことが大きかったです
  • 実際にプレスリリースを書くにあたっていろいろな切り口があることに気づくことができました

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運営者について

株式会社Kaeru 代表取締役 大崎弘子を中心にスタッフ5人で運営しています。 代表兼管理人 大崎弘子 スタッフ紹介

オオサカンリビングルーム

テーブルとソファがある、とっても明るい20畳のシェアリビングルームです。自宅のようにくつろぎながら、ひとりで閉じこもったり、チームで集中して作業したりできます。

株式会社 Kaeru運営サービス

定期開催イベント(無料)


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