一般社団法人痴漢抑止活動センター 代表理事 松永 弥生(まつなが やよい)

一般社団法人痴漢抑止活動センター 代表理事 松永 弥生(まつなが やよい)

屋号または会社名
一般社団法人痴漢抑止活動センター
役職
代表理事
名前
松永 弥生(まつなが やよい)
sangatuusagi
matunagayayoi

どんなお仕事をしていますか?

■法人活動について■
「一般社団法人 痴漢抑止活動センター」を設立し、電車内痴漢犯罪をなくす活動を行っています。
この活動を通して、最終的に「性犯罪のない世界をつくること」を目標にしています。


主な事業は「痴漢抑止バッジ」の作成・販売です。
バッジのデザインは、学生対象のデザインコンテストで決定しています。
デザインの審査員についても、一次審査は女子大学生、二次審査は中高生、最終審査はネット上やあべのハルカスでの展示などで、公開審査を行っております。

IMG_2660_s.jpg

このようなデザイン公募を行う理由は、多くの人を巻き込むことで、被害者以外の方にも当事者意識を持っていただきたいからです。
また、学生さんを対象したデザインコンテストにすることで、教師や保護者も含め、学校でも痴漢問題を考えるきっかけになってほしいと考えています。
先日は大阪府教育庁にて、痴漢抑止活動についてのご提案もさせていただきました。

12086.jpg

バッチの制作、HP制作、営業、広報活動など、すべてほぼ一人でやっているので、今後は協力してくださる方や協賛企業を増やしていきたいと考えています。


■ライター業について■
現在は法人活動の比重が大きくなっておりますが、本業はライターをやっております。
扱っているのはロボット系の記事、中小企業の経営者インタビュー、企業小冊子(電子書籍も含む)などです。文章講座の開催も行っております。
ライター業のおかげで「言葉で伝える力」が身に付いており、法人活動でも役に立つことが多いと感じています。

〜のことなら私に聞いてください

新しいアイデアや、「ちょっと面白い」アイデアを考えられることが、自分の強みだと思っています。
事業についてのアイデア出し、プロモーション方法のご提案などでお手伝いできることが多いかと思います。

痴漢抑止活動についても、ひらめきから始まったものでした。
もともとは友人の娘さんが痴漢の被害に遭わないよう、今のバッジの原型となるカードを作っていたのがきっかけです。
「これは必要としている人たちがきっと沢山いる!」と感じ、もっと普及させたいと思いました。
これまで痴漢被害については「被害に遭ったらどうするか」という話が多く、「被害に遭わないためにどうするか」という発想は少なかったので、様々なメディアにも取り上げていただくことができました。

オオサカンスペースに参加しようと思ったきっかけ

あるセミナーに参加した際、登壇されていた大崎さんの言葉がきっかけになりました。

オオサカンがうまくいっている理由について、
「定期的に取材を受けているから。取材では必ず、『これからどうしたいのか?』という質問をされる。その度に『自分は今後どうなりたいのか』を考えることになる。このおかげで成長速度が上がっていると思う」
という話をされていました。

それを聞いた時、自分のライターという仕事の価値が明確になりました。私は製造業の取材をメインにしていますが、モノ作りを生業とする方は無口なタイプが多く、自社の強味を上手にアピールできていないケースがままあります。
それまではイベント取材がメインでしたが、経営者インタビューに軸足を移すきっかけになりました。

その後、家以外に作業場所が欲しいなと思った時にオオサカンのことを思い出し、メンバーになりました。

オオサカンスペースで起こった素敵なこと

私はあまり人と上手に付き合えるタイプではない…と自分で思っています。
1対1で接するのは大丈夫ですが、大勢でワイワイするのが苦手でした。

今まで学校や会社では、「みんな同じことをしないといけない、同じ考えでなくてはいけない」というプレッシャーを感じてしまい、自分を出せずにいました。

オオサカンは優しく放っておいてくれるというか、「そのままで、ここにいてもいいよ」という安心感があります。
無理やり誘われるのではなく、でも自分が参加したい時にはいつでも受け入れてもらえる雰囲気があり、とても居心地がいい場所です。

オオサカンは私にとってこんなところ

家でも仕事はできるけど、一人でやっていると行き詰まってしまう時があります。
そういう時は「オオサカンに行こう!」と思います。
一人だと逃げ出したくなる時、皆がそれぞれの仕事しているオオサカンの「場の空気」に助けられています。

こんな人にオススメ!

「仕事は一人でできる」と思っている人。

正直、オオサカンを利用しなくても仕事はできます。
でも一人でできる仕事であればあるほど、世界が狭くなりがちです。
周りに誰かがいると自然と情報入ってきて、知識や視野が広がります。

今まで何箇所がコワーキングスペースを利用したことがありますが、単に場所を貸しているだけのスペースだと、私にとっては家でやっているのと変わりませんでした。

その中でも、交流が盛んなオオサカンは特殊なコワーキンスペースだと思います。
こういう場所があるということや、この場所を使うことのメリットを、まだ知らない人も多いのではないかと思います。

だから今「仕事は一人ででできる」と思っている人にほど、オオサカンをオススメしたいです!

年末年始の営業時間

12月
28日(金)通常
29日(土)休み
30日(日)休み
31日(月)ビジター利用 18時まで
1月
1日(火) 休み
2日(水)休み
3日(木)休み
4日(金)通常


メンバー(月額会員)の申し込みはこちら
ビジター(1日利用)の申し込みはこちら

メニュー

運営者について

株式会社Kaeru 代表取締役 大崎弘子を中心にスタッフ8人で運営しています。 代表兼管理人 大崎弘子 スタッフ紹介

オオサカンリビングルーム

テーブルとソファがある、とっても明るい20畳のシェアリビングルームです。自宅のようにくつろぎながら、ひとりで閉じこもったり、チームで集中して作業したりできます。

株式会社 Kaeru運営サービス

定期開催イベント(無料)

■メールアドレス:

Copyright (C) 2012 - 2018 Kaeru Inc. All Rights Reserved.