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festivoモノづくり会議@大阪 主催:若手起業家ネットワーク -Young Entrepreneur Network-

3Dプリンターの自作ワークショップの定期的な開催は終了しました。 個別開催を引き続き実施しております。 ワークショップ参加費は37,800円込み、 3Dプリンターキット込みで合計174,620円(税込)です。 ご希望の方は、お問い合わせください。

[開催日] 2013/02/18 (月)

職人魂(町工場) × 異才(個人) = 新しいモノづくり

2013年2月18日(月)、前回秋葉原で行われたfestivoモノづくり会議を、
発起人である株式会社エコーセラミックディレクター 川崎 優子氏のお力を借りて大阪で行います。

今回はモノづくり会議の後に交流会も行います。またとない機会、ぜひご参加下さい。

【発起人挨拶】

festivoの皆さんこんにちは。発起人の川崎優子です。
私はテレビ通販の商品プロデューサーをしております。
東京?大阪でビジネスをしていて切実に感じるのが、大阪の地盤沈下、閉塞感。

大阪の経営者たちの閉鎖的な考えが、この街の発展を阻んでいると感じます!

東京を敵対視する割に、やっている事は東京のパクリばかり。既存のビジネスの市場は東京一極集中している現状で、大阪で市場を活性化するのはほぼ不可能だと思います。

既存の概念に縛られず、新しい市場を自分たちが創り出す事をもっと真剣に考えないとこの街は再生できません!

松下幸之助はじめ、大阪はベンチャー排出してきた歴史があるのですから、もっとベンチャーや新しい発想を育てて行く土壌作りが必要だと思います。

誰かが何かを始めなければ、何も変わらないのではないでしょうか?

この「モノづくり会議」が大阪の活性化するきっかけの一つになってくれればと思います。

皆さん、よろしくお願い致します!

今までのモノづくりは、アイデアの具現化のために、多額の資金を集めて機械を作る必要があり、 個人が参入するには非常に難しい状況でした。

しかし現在、

? 3Dプリンターの低価格化(3年前の10分の1まで下がりました)

? ハードウェアのオープンソースプラットフォーム(Ardurino)の登場(開発が個人の手に。専門書も多く発刊されています。)

により、デザインとアイデアがあれば誰でもモノづくりに挑戦出来るようになってきています。

「町工場」から「MAKERS」へ

これまでの大量生産、大量消費ではなく、少量のニーズにあわせて、高付加価値、高利潤のモノづくりを行い、だれかに売ってもらうのではなく、自ら販路をつくり、販売を行う。

・少量生産

・高付加価値、高利潤

・自社による企画、デザイン、設計、試作、生産

・物語性

・ソーシャルメディア活用をしたブランディング

・ 自社で販売(ダイレクトマーケティング)

問題は売れる為の製品化・商品化。

新しいものづくりには単なる受注発注の関係でない
製造者とクリエイターのWIN-WINの関係性が必要です!

モノづくり会議@大阪の目指すもの

「個人が製品を作り出すということへの挑戦」

「大量生産」から「マイクロモノづくり」への転換

ダイレクトに製造者(町工場)とクリエイター(個人)とが討議する事により、
良いアイデアは、製品改良・製品化へと動き出します。

「クリエイター(個人)×町工場」の交流、コミュニティを作っていきましょう。

【開催日程】 2013年2月18日(月) 19:00?22:00

【会  場】 「osakan space」

〒541-0051 大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル10F
御堂筋線 本町駅 1番出口徒歩30秒、1番出口でて右の御堂筋を北上

住友生命本町ビルとなりの『大雅ビル(1Fはauショップ)』
(梅田・新大阪方面からは車両の後ろの方にお乗りください。)

【参加費】
2,000円(飲食はありません)

【プログラム】
19:00?19:20 festivoの代表であり、国内最大のモノづくりベンチャーイベント「MONOフェス」登壇のLivertyガジェット部にも所属する塚本から、東京での「モノづくり会議」、「クラウドファンディング」について

19:20?21:00 町工場(製造業)からのプレゼンテーション、クリエイターとのディスカッション

21:00?22:00 交流会

【プレゼンテーション登壇者紹介】

・株式会社 久宝金属製作所 ( http://q-ho.jp / http://www.q-ho.com )
専務取締役 古川多夢(ふるかわたむ)

創業以来60年以上自社ブランドの製品を作り続けて きた町工場です。 アルミ汁杓子などの台所用品で創業し、壁につける 棚などのDIY用品の製造販売を行っています。

ものづくりという物語は、何のために?から始ま り、開発、製造、販売、使用、そして廃棄やリサイ クルまでの流れのそれぞれ、また全体で 関わる人の営みを幸せにする輪を描くことよって完 結するものだと思います。

皆様との出会いが、ワクワクするような物語の始ま りとなりますように。

・tiem factory Inc. ( http://www.tiem.jp/ )
代表 山地 正洋

当日は「光るアクリル絵の具」のデモを行います!

※事前決裁(前払い)となります。
※下記のイベント申請フォームにて”銀行振込”・”PayPal”・”クレジットカード”の中から選択下さい。

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■■■参加申込方法■■■
イベント参加申請フォームにてご連絡ください。
イベント参加申請フォーム:https://yen-japan.com/event_inquiry

尚、お申込、キャンセルは前日(2月17日(日)17:00)までにご連絡下さい。
振込手数料はご負担頂きますが、全額返金致します。
期日を過ぎてのキャンセルは返金出来ません。くれぐれもご注意ください。

■■■申請から決済、参加までの流れ■■■
1、イベント参加申請フォーム(上記URL)から入力申請下さい
2、運営事務局より、選択された支払方法にそった支払先連絡メールを送信致します。
3、支払いが確認されましたら、会場などの詳細を添付したメールを送信致します。

又、当日参加は受け付けておりません。事前申し込み制とさせて頂きます。
※当コミュニティの参加・利用規約に抵触する方は、参加をお断りさせて頂く場合も御座います。

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【注意事項】
・20歳未満の方の参加はお断り致します。
・宗教、MLM等の勧誘ビジネス、ナンパ目的の方の入場はお断り致します。
・貴重品の管理は各自でお願い致します。こちらでは責任を負いかねます。
・同伴者の参加は歓迎致します。

【Q&A】
1、1人でも大丈夫ですか?・・・ぜひお越し下さい。経営者や起業志望者の方々は1人で来られる事が多いのですが、毎回初めは緊張しているものの、最後は大いに盛り上がります。私たちも皆様がリラックスして交流できるよう努めて参ります。

2、年齢層は?・・・20代後半から30代前半が一番多いのですが、中には20代前半や40代後半の方々も参加されます。

3、男女比は?・・・おおよそ男性7:女性3の割合です。

交流は実際に会う事が一番だと思います。
やはり、顔を合わせてのコミュニケーションに勝るものは有りません。

実際にリアルの場で交流し、その後より深く継続的な交流のためにSNSなどをご利用になられるのが最適ではないかと思います。

ぜひ交流しましょう!

発起人:
株式会社エコーセラミック( http://www.eco-sera.com/ )

ディレクター 川崎 優子

『主催』
◆若手起業家コミュ festivo: http://yen-japan.com/

 

お申し込みはこちら
http://yen-japan.com/event/1943

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