本を読むことと、身体のメンテナンス【第7回スタッフのつぶやきブログリレー/エリー】

こんにちは。スタッフのエリーです!

このスタッフのつぶやきブログも、みやっちのおかげでなんかしっくり定例化してきましたね。ありがたい限りです。



近所のうつぼ公園ではバラが咲き始めて、見頃でした。いい季節ですね。
品種がいろいろあるので、今のシーズンから夏前くらいまで長くバラを楽しめるのでしばらくは楽しめそうです。
写真は今のところ一番好きなバラの品種「スヴニール・ドゥ・アンネフランク」
「アンネフランクの素敵な思い出」といったところでしょうか。


さて、この春から本を読むことの楽しさに気づき、だだハマりしていおります。

その中でも最近のヒットは
「思考・論理・分析 ー正しく考え、正しくわかることの理論と実践/波頭亮」です。

学問書というジャンルに入るのでしょうか。

今まであまり本を読んでこなかったので、この辺りのジャンル分けがわからないのですが、サラサラっと読むより「じっくりと理解する」のが面白いタイプです。

なんだか授業を受けているみたい。

その中で「思考する」というのは「頭の中の情報(知識)」と「外からの情報」をつきあわせる事、と知りました。

野生の狼というものを知っているから、目の前に現れたものが、野生の狼であって、ちょっと今私危ないやん!って気づくことができる。

でももし、野生の狼を知らなくて、もしハスキー犬を飼っていたとしたら、たぶん「きゃー!おいでおいで!」ってしちゃってバクーって…。

こういうことって、日常の中にいっぱいいっぱい起こってるんだろうなぁと。
危機感を感じました。

「知らないといつの間にか危険が迫ってるかもしれないよ!」という危機感と
単純な「新しいことが見えるようになる楽しい!」というワクワク感で
本を読むことにハマっております。

そして知識が増えると、仕事に活かせる部分も多いわけで、仕事が楽しくて仕方がないという好循環
会社というのは、まさかのノーリスクで、しかも資源を使わせてもらって(お金という意味だけじゃない)実践させていただける、ありがたい場であるなぁとしみじみ感じております。(もちろん責任をもってね)

あれですね、ワークアズライフへの好循環ができてきたように思います。


しかし、ここで大問題がおこります。
デスクワークであり、しかも本を読むわけです。

そう。身体がバキバキです。

30歳を超えたくらいから、身体が弱くなったのか、それとも自分のレベルが上がって身体の声が聞こえるよう開眼(開聴?)したのか
「もう今日はムリだよー」
という声が肩甲骨の間あたりから聞こえてくるようになりました。
まさかの24時間がんばれない。

身体のメンテナンスの必要性を感じて家でヨガをしたりしています。
以前オオサカンでやっていた「朝ヨガ」で培った知識をフル動員しています。
(残念ながら朝ヨガをやってくれていたメンバーさんが、東京で活動することになったため現在はありません)
やっぱりちゃんとした人に教えてもらうのは全然違かった。

ちなみにこのブログを書きながら、教えてもらう必要性をまた強く感じたので
伸ばし伸ばしにしていた姿勢改善スタジオも申し込みました。

あとは脳みそが凝り固まった時にジムに行けるように整えたら、割といい感じになるかもしれない…。
(脳みそはあんこと運動で再起動すると聞きました)


「本を読むのにハマってるよ!」「身体のメンテナンスがいるよ!」
というお話でしたっ:)

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