広報実践研修|12時間・12万円で学び、実践!(大阪開催の広報講座+メディアリスト)

広報実践研修OGP

広報実践研修とは

広報実践研修は、自社の商品やサービスのファンをもっと増やしたい方が、
広報スキルを身につけるため、メディアPR、攻める広報に特化した
初心者向けの実践的な研修です。

聴講形式は半分程度で、残りの半分は「実際にやってみる」時間です。

広報担当者になった最初の12時間を体験する場だとお考えください。

やり方を聞いて、すぐにやってみて、わからないところがでてきて、その場で質問します。
基礎をお伝えして、その場で自社用に応用していただき、終了後はさらに発展させていきます。

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広報実践研修(大阪で開催される広報講座)

▼日時
11/10(木)・11/11(金)
10:00〜17:00(両日とも)
*13時〜14時は休憩です。一緒にランチに行きましょう。

▼参加費
1社 12万円(税抜)
*1社数名でご参加いただけます

▼決済
銀行振込
*見積書、請求書や領収書についてはご希望に応じます。

▼開催場所
中央会計セミナールーム
大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル3階
本町駅5番出口から1分

 

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研修修了後に手に入るスキル

  • 広報の基礎知識が身につきます
  • 自社メディアリストが完成します
  • 基礎プレスリリースが書けるようになります
  • 自分でプレスリリースを送ることができるようになります
  • 広報活動で協力できる横のつながりができます

特徴!

メディアリスト付き

テレビ・新聞・SmartNews配信元などの実際にいま使っているメディアリストをスプレットシート形式でお渡しします。このシートを元に自社にあわせてアレンジしていきます。

好きなタイミングでいつでも無料でプレスリリースが配信できるようになります。

マニュアルはウェブ形式

研修でお伝えしたことは、参加者だけが見ることができるウェブサイトにすべて掲載しています。受講後も消えませんし、それ以降に開催される研修で追加した情報にも自由にアクセスできます。

後輩の教育や社内での共有、引き継ぎの際に社内マニュアルとして共有できます。

会社に広報スキルが残る

参加費用は1社単位です、数名でご参加いただけます。

  • 広報担当者
  • 広報担当者+新入社員
  • 広報担当者+社長
  • 広報担当者+上司+広報部新入社員

といった各社にあわせた人数でご参加いただいています。

特に、経営陣と広報担当者の組み合わせで来ていただけると成果が出やすいです。

1回10社程度の少人数制

毎回、10社程度の少人数制なので質問がしやすいアットホームな雰囲気です。

お互いのプレスリリースを見せ合ったりする時間もあります。

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チャットワークグループ

研修中の連絡はチャットワークという無料ビジネスチャットツールを使って行います。
研修終了後も掲載の報告をしたり、新しい情報が入ったときに共有したりと研修修了後も関係が続きます。

ITスキルが身につきます

ほとんどの広報担当者は専任ではなく兼任です、限られた時間で広報業務を行っています。できる限りITツールを駆使して、手間を省く時短の工夫もあわせてお伝えします。

こんな方にオススメ!

  • 自社の商品やサービスのファンを増やしたい
  • 最近広報担当になった
  • 広報をゼロから学びたい
  • 経験はあるけど自己流の広報が不安
  • 先輩のように教えてほしい
  • プレスリリースを送っても載らない
  • 広報と広告の違いがわからない
  • 社内に広報担当者を育てたい
  • 社内で広報を教えられる人がいない
  • 広報担当者を採用したい

カリキュラム

  • メディアリストを作る(自社のニュースを探しているメディアの見つけ方)
  • 基礎プレスリリース(買ってくださいリリースからの卒業)
  • プレスリリースの送り方(FAX、メール、郵便など。)
  • 広報に役立つツール紹介

「サービスや商品をテレビや新聞で紹介してもらえたらなぁ」

「このサービス(商品)ならうちのほうがすごいのに…」
「なんでこの会社ばかり放送されるんだろう?」

そんな風に感じたことがあるかもしれません。

よくこんな風に相談されます。

  • 「広報ってなにからはじめたらいいのかわからない」
  • 「プレスリリースを送っても読んでもらえてる気がしない」
  • 「広報担当者を雇用したいけど、どうやったら見つかるのかわからない」
  • 「広報担当者になにをしてもらったいいのかわからない」

一方でメディアの方々とお話しすると
「なにかおもしろい会社やサービスないですか?」

 

え?お互い求め合っているのにすれ違う、
そんなことがあるんですね。

伝わりやすい表現や届け先
といった部分にちょっとしたコツがあるんだと思っています。

感覚をつかんでしまうと
「なんだ、そんなことだったのか」
と感じられると思います。

なぜなら、

自社のサービスの情報を必要としているメディアがあり、
そのメディアに必要な情報を伝わるように届ける、
それが、広報活動だからです。難しくないです。

研修を担当するのは広報専門の企業ですか?

この研修を担当するのは、大阪・本町でコワーキングスペース
を経営する大崎弘子(株式会社Kaeru 代表取締役)です。

広報を専門にやっている会社を経営しているわけではなく、
自分のサービスをメディアを通じて知らせたい広報の実務家です

元々は、SEOばかりをやっていたのですが、
月間検索回数の壁にぶちあたり上位表示の限界を感じました。

上位表示したあとは、月間検索回数を増やさないと
限界にぶちあたるんだと理解したときに「広報」に興味を持ちました。

当時は、ChatWork(旧EC studio)という会社にいたのですが、
右も左もわからないまま、広報担当者として活動をはじめることにありました。

その後、放送作家であり、メディアPRの専門家である
野呂エイシロウさんと出会ったことをキッカケに
運良くたくさんの成果を出せるようになりました。

少しずつ、少しずつメディアに伝わる感覚がわかり、
どんどん広報が楽しくなっていきました。

現在は「オオサカンスペース」を運営しながら
ビジネス合宿所やスポーツ自転車に特化した駐輪場など新しい
事業にチャレンジしています。

これらの新しい事業を広く伝えるために、
広報活動を行っています。

また、船場経済新聞の編集長、
スタートアップ系メディア「Techwave」ライターなど
メディア運営にも積極的に関わっています。

関西広報ウーマンミーティングなにわ部部長、
関西広報ミーティング主催など広報の横のつながりを
とても大切にしています。

この研修でお話しすることは、今までわたしがやってきたことを
とにかく具体的にすぐに真似できるようにと考えた内容です。

研修終了後もメディアの方と一緒にイベントを企画したり、
地方ならではの広報のつながりを作っていきたいと思っています。

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参加者アンケートから

  • 「やるべきことが明確にわかった」
  • 「実践できそうな資料をつけていただいたこと 実際にプレスリリースを書き添削していただいたので 自分で書く参考になると思います。」
  • 「今まで自分の中で曖昧だったプレスリリースへのマインドセットが構築できて、一通りの流れをイメージできました。 それをもって社内のタスクに分解して業務に落とし込めそうだからです。」
  • 「実際に作成したものを、全くの第三者の視点で感想いただいたことがよかったです。」
  • ディスカッションや発表などを通して、実際に各社の現状・リリースと向き合いながら広報を学べた
  • 利用しているサービス・サイト・方法などを具体的に伝えてもらえた
  • 広報活動の実践的、実務的なことはさることながら考え方の部分が非常に身についたように感じています。
  • 自分の意識を変えたら、記者やメディアの方にも覚えていただけるようになり自然にコミュニケーションがとれるようになりました。
  • 広報脳という考え方の基礎をオリエンテーションを通じて理解できた
  • 新聞、テレビ、その他のアポイント先などの貴重な資料を提供してもらえた
  • 業界以外の方と親交を深める機会を得られた
  • プレスリリースを送る側としてのスタンスが少しずつですが自分の中で形作られてきました
  • 広報活動と営業活動は異なるという根本的な部分を学べたことが大きかったです
  • 実際にプレスリリースを書くにあたっていろいろな切り口があることに気づくことができました

過去参加者の掲載時のFacebook投稿

*ほかにも多くの投稿をコチラで紹介しています。

【Yahoo!トップ画面に掲載されました】
本日Yahoo!JAPANのトップ画面に掲載され、たくさんのお客様からお問い合わせをいただいております!
産経新聞様、ありがとうございました!…

Posted by 株式会社ユニクエスト・オンライン on 2015年6月1日

【朝日新聞に取り上げで頂きました】
本日の朝刊の経済面に弊社の取り組みを掲載頂きました!
過去最大の大きさです(;゜0゜)

仕掛けたのは田中 伸明と松田 真弓なのですが(^◇^;)

この記事に見合うようにしっかり頑張ります!
http://i-plug.co.jp

Posted by 中野 智哉 on 2015年7月17日

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